
本日、住信SBIネット銀行からd払い残高へのチャージができるようになりました。
住信SBIネット銀行が加わったことで、合計415の金融機関からのチャージが可能となっています。
来月3日のドコモSMTBネット銀行への商号変更に向けて、着々と実務が進んでいます。

本日、住信SBIネット銀行からd払い残高へのチャージができるようになりました。
住信SBIネット銀行が加わったことで、合計415の金融機関からのチャージが可能となっています。
来月3日のドコモSMTBネット銀行への商号変更に向けて、着々と実務が進んでいます。

住信SBIネット銀行が本年8月3日で、ミライノカード(Mastercard・Travelers Gold)の新規受付を終了します。
同行の大株主が移転し、NTTドコモ・フィナンシャルグループの子会社となることに係る措置です。
また、既存会員には、2026年9月以降の有効期限到来分および再発行分より新しいデザインのカードが送付されます。
将来的な既存会員の取り扱いについて具体的な言及はありませんが、更新時にdカードへの転換を促し、望まない会員は退会扱いとし、全既存会員の更新が到来する時点で廃止になると思われます。
ミライノカード Travelers Goldは、ポイ活の起点として、あるいは海外での空港ラウンジ利用において、地味ながらも渋い働きをしていたので、クレジットマニアの中にはがっかりしている方がいるかもしれませんね。

ミライノカードは住信SBIネット銀行発行ではなく、ライフカードがイシュアーです。委託発行はやめて、クレジット事業をdカードにまとめることで囲い込みを図る目的があるのでしょう。

ポイ活民にとっては、残念なお知らせです。来月1日より、楽天Edyから楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)への月間チャージ上限額が大幅に引き下げられます。
【規約改定の主な内容】楽天Edyから楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)へのチャージ利用に関する規定を見直し、月間チャージ上限額を以下の通り変更いたします。変更前:100,000円変更後:10,000円※毎月1日から末日までの合計チャージ額が対象となります。※2026年8月1日以降のチャージ分から新しい上限額が適用されます。※チャージ済み残高の利用や、楽天Edyとしての決済機能には変更ございません。【適用日】2026年8月1日(土)
10分の1に減額です。7月中に100,000円をチャージしておくことですかね。とはいえ、25,000円/回の50,000円/枚が上限なので、今月末日時点で4回、計100,000円をチャージできれば、ポイ活としてはベストということか。
ANA Pay経由線が廃線の危機にあります。

auペイメント株式会社とauフィナンシャルサービス株式会社は、明日7月1日に合併し、新生auフィナンシャルサービスとして始動します。それに伴い、同日より、au PAY アプリから au PAY カードの申し込みが完結し、最短数分で利用可能となる「au PAY カード即時発行」を開始します。
新生 au フィナンシャルサービス、au PAY アプリで「au PAY カード即時発行」を開始
加えて、オートチャージ特典をau PAY カードにも拡大します。
新生 au フィナンシャルサービス、「ポイントアップリワード(オートチャージ特典)」を年会費無料の au PAY カードへ拡大新生
キャンペーン適用は新規入会が条件ですので、三菱UFJニコス委託(管理番号「9」)からクレディセゾン委託(管理番号「5」)への切り替えは対象外です。
田中みな実結婚記念ですかね(笑)。

本日より、dカードがGoogle Payに対応しました。
3. 対象のdカード
クレジットカード番号が「4363」「5344」「5365」のいずれかから始まるdカード
ということで、UCカードがバックオフィスになっているBIN帯のカードです(三井住友カード提携BIN帯は対象外)。
案外、Google Payに未対応の発行会社は多いですね。Apple Pay並みに推進してほしいものです。