【マイレージ】JMBと楽天ポイントの相互交換が開始

昨日からJALマイレージバンク(JMB)と楽天ポイントの相互交換が始まっています。

 

press.jal.co.jp

 

詳細は次のウェブサイトで紹介されていますが、楽天ポイントは50ポイントから2ポイント単位で、JMBマイルは3,000マイルから1,000マイル単位で、それぞれ交換可能です。

 

www.jal.co.jp

 

楽天ポイント→JMB

 

JMB→楽天ポイント

 

特典交換の際には事前に紐付登録が必要です。

 

point.rakuten.co.jp

 

楽天は2004年から全日本空輸ANA)と提携し、ポイントとマイルの相互交換を行ってきました。今回のJALとの相互交換開始により、国内大手航空会社2社両方との提携が実現しました。

 

マイレージやポイントの活用シーンが広がっていくのは良いことです。いずれ、JALカード楽天カードの提携クレジットカードなんかに発展するかもしれません。

【リワード】<シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ>シャングリ・ラ サークル

最近、シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツのリワードが、 シャングリ・ラ サークル にリニューアルされたようです。

 

www.shangri-la.com

 

以前は、ゴールデン サークルという名称でした。今月に入って、DM等の表記が徐々に変わっていき、一昨日、iPhoneのアプリが新しくなりました。ゴールデン サークルのアプリが自動的に新リワードのものにアップデートされます。

 

従来の3グレードに加え、最上位のポラリスが設定され、4段階のグレードに変わっています。

 

シンガポール航空 × シャングリ・ラ

 

日本語でのニュースリリースが見つからないため、詳細は判明次第、また記事にしようと思います。

【デビット】<住信SBIネット銀行>デビットカード(Mastercard)がApple Payに対応

本日、住信SBIネット銀行デビットカード(Mastercard)がApple Payに対応しました。

 

NEOBANK × Apple Pay

 

先週末からネット上に予兆が現れていましたが、今夕から登録可能になっています。早速、私もプラチナデビットカード(Mastercard)をwalletに追加してみました。

 

www.netbk.co.jp

 

iDMastercardコンタクトレスとして使えます。

 

id-credit.com

 

www.mastercard.co.jp

 

QUICPayではなくiDを採用したところがいいですね。この(↓)提携の成果ではないかと推測します。

 

www.netbk.co.jp

 

wallet内でnanacoWAONにもチャージできます。ということは、現時点で最強のデビットカードということになるのかな?

 

デビットカード(Visa)は対応しないので、Apple Payを利用したい場合、ブランド切替が必要です。

 

競合する楽天銀行デビットカードはどうするのでしょうか。住信SBIネット銀行が2馬身くらい先を走っている感じがします。

 

www.rakuten-bank.co.jp

【アプリ】<au PAY>TOYOTA Walletに対応

昨日のアップデートで、TOYOTA Walletにau PAYが追加されています。

 

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au PAY × TOYOTA Wallet

 

TOYOTA Wallet内のau PAYは、au PAYの新規登録や連携に加え、au PAYでの決済やau PAY残高へのチャージに対応しています。TOYOTA Walletのユーザーは、au PAYアプリを起動せずにau PAYでの決済や残高チャージを行えるというわけです。

 

www.au.com

 

先月、au PAYとモバイルSuicaの提携があったばかりです。

 

theonlyone.hatenablog.com

 

この手のアプリのクロスオーヴァーに、どれだけの需要、あるいは顧客誘導が発生するのかは分かりません。しかしながら、今後、フィーをシェアする形での決済アプリの連携は増えていくことでしょう。鉄道の相互乗り入れ、バスの共同運行みたいなものですかね。

【クレジット】<JALカード>JALグローバルクラブ CLUB-Aカード ―まとめ―

JALグローバルクラブJGC)への道程を振り返ります。

 

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JALグローバルクラブJGC

 

私の障壁は、搭乗回数やFLY ON ポイント(FOP)ではなく、JALカードへの再入会の可否でした。時系列で読めるように、その1から順にまとめました。

 

theonlyone.hatenablog.com

 

theonlyone.hatenablog.com

 

theonlyone.hatenablog.com

 

theonlyone.hatenablog.com

 

今回のチャレンジから推論できる点、可決の要素をまとめます。

 

社内ブラックからの再入会は可能

JGCの入会資格をクリアし、招待が来たならば可能性大

審査難易度の低い提携会社を選択

・「入会受付のご案内」メールが来たならば、純粋に信用情報の問題

・信用情報に問題がない場合、単純に提携各社の審査基準や獲得方針に依拠

 

申し込み時に送られてくるメールやレターの文面は真実ということですね。

 

このたびは、JALカードをお申し込みいただき誠にありがとうございます。
JALカ-ド入会のお申し込みを受け付けしましたので、ご連絡いたします。
これより提携カード会社にて所定の審査を開始いたします。
なお、通常お申し込みからカード発送まで約3週間かかります。

 

ご入会に際しましては、カード発行手続きのため、ご記入いただきました情報をもとにクレジットカード会社所定の審査をさせていただきましたが、大変不本意ながら今回はご入会を見送らせていただくことになりました。

 

いずれも、下線部に注目してください。審査をするのは提携各社であり、JALカードでのチェックは済んだうえで、申込書が提携各社に回る手順になっているわけです。

 

※もちろん、JALの顧客としてのブラックでないことは言うまでもありません。普段の搭乗時に問題を起こしていないこと、モンスタークレーマーでないこと、等々。可能ならば、社員紹介でJALカードに入会することが望ましい。私の観察や調査では、数字上で入会条件をクリアするだけの、いわゆる“修行僧”は、JGCの本来の趣旨とは異なるもので、歓迎されていないのが実態です。

 

そして、提携各社がブランドごとに信用情報や自社基準に照らして審査することにより、可決あるいは否決という結果が出ます。そのため、ダイナースやDCでは否決されるが、JCBやviewでは可決する、という現象が起きると考えられます。

 

現在のJALカードは債権回収を行っていないから? 2010年以前は自社で審査、管理、回収を行っていました。

 

ja.wikipedia.org

 

クレジットカードの審査は一見すると、奇々怪々、不思議なものに思えますが、仕組みを理解することで、自分に(身の丈に)合ったものを選び、賢く活用することができるに違いありません。

 

最後に。

 

これで“解脱”したわけではありません。「法の道」が始まったのです(笑)。Tomorrow Never Knows。再び冥府魔道に足を踏み入れることにならないよう、日常の健康管理と金銭管理に勤しみ、身を慎みたいと、思いを新たにしたところです。

 

以上、すべてに当てはまる話ではないと思いますが、JALカードへの再入会を試みる方々の参考になれば幸いです。お読みいただき、ありがとうございました。