
本日より、dカードがGoogle Payに対応しました。
3. 対象のdカード
クレジットカード番号が「4363」「5344」「5365」のいずれかから始まるdカード
ということで、UCカードがバックオフィスになっているBIN帯のカードです(三井住友カード提携BIN帯は対象外)。
案外、Google Payに未対応の発行会社は多いですね。Apple Pay並みに推進してほしいものです。

本日より、dカードがGoogle Payに対応しました。
3. 対象のdカード
クレジットカード番号が「4363」「5344」「5365」のいずれかから始まるdカード
ということで、UCカードがバックオフィスになっているBIN帯のカードです(三井住友カード提携BIN帯は対象外)。
案外、Google Payに未対応の発行会社は多いですね。Apple Pay並みに推進してほしいものです。

MVNOが面白くなってきました。JALモバイルの日本航空(JAL)がNTTドコモと提携し、本年6月25日からJALモバイル powered by ahamoの提供を始めます。
ユーザーから寄せられていた「大手通信キャリア(MNO)の通信環境をそのまま利用したい」「海外でも申込み不要でシームレスに通信したい」という声に応えるものです。
| JALモバイル powered by ahamo | ||
|---|---|---|
| 月額料金 | 2,970円 | |
| データ量 | 30GB | |
| 海外データ通信 | 追加料金不要 | |
| 音声通話 | 5分以内の国内通話無料 | |
| 特典 | 「どこかにマイル」クーポン | 1,500マイルで交換/年 |
| 新規契約マイル | 新規:1,000マイル、MNP:5,000マイル | |
| 月々の継続利用マイル | 125マイル/月 | |
| フライト利用でボーナスマイル | 50マイル/国内線 100マイル/国際線 | |
| Life Status ポイント | 1LSP/月 | |
| 「JALモバイルオプション」申込手数料※12 | 2,200円 | |
海外で追加料金が不要なのは、大きなポイントかもしれません。
NTTドコモとの提携により、従来のIIJとのプランは今後、JALモバイル powered by IIJmioと呼称するようですな。
JALモバイル powered by IIJmioとJALモバイル powered by ahamoの両方(2回線)をご契約いただくことは可能です。JALモバイル powered by IIJmioとJALモバイル powered by ahamoの2回線をご契約いただいた場合、それぞれの特典が付与されます。例)どこかにマイルの1,500マイル交換権利は2回/年、LSPは2LSP/月など。
※フライトボーナスマイルは1フライトにつき国内線50マイル/国際線は100マイルとなります。
キャンペーンがあるので、申し込む方はお早めに。
本サービスの提供開始を記念し、サービス提供開始日よりキャンペーンを実施します。
つながりにくいことで有名なドコモですから、実際の利用は何とも言えない部分がありますけど。
これ、auでも同じことをやってくれませんかね? JALモバイル powerd by povo、povo by JALモバイルとかいう感じで。
金融・通信・交通の融合する、ボーダーレスでシームレスでキャッシュレスな時代に突入ですね。

楽天が、楽天市場のポイントアッププログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」に、本年7月1日からファミリーマートを追加します。楽天グループ外の企業がSPUの対象サーヴィスに参加するのは、初めてのことです。
本年7月1日以降、ファミリーマート全店で、楽天ポイントカードを提示して月間3,000円(税込み)以上の買い物をすると、条件達成月の楽天市場での買い物に+0.5倍の楽天ポイントが付与されます。
「楽天ポイントカード」機能が搭載されたカードとアプリ(「楽天ポイントカード」と連携した「ファミペイ」アプリを含む)、「Edy-楽天ポイントカード」、「楽天カード」裏面のバーコードが対象です。なお、条件達成月の月末までに「楽天ポイントカード」の利用登録が必要となります。
本施策により、SPUの最大ポイント倍率は18.5倍、対象サーヴィスは17となります。

昨日、みずほ銀行と楽天銀行が、戦略的な資本業務提携を発表しました。同時に発表された楽天のフィンテック事業の再編と関連しており、メガバンクとデジタルバンクによる“新たな信用創造モデル”の確立を目指す狙いです。
みずほ銀行及び楽天銀行による戦略的な資本業務提携及び楽天銀行の主要株主の異動(見込み)に関するお知らせ
提携開始は本年10月からの予定で、みずほ銀行は楽天銀行の主要株主(議決権比率10.52%)になる見込みです。楽天銀行は東証プライム市場に上場していますが、みずほ銀行は楽天グループに次ぐ第2位の大株主という立ち位置になりますね。
楽天グループのフィンテック事業の再編により、楽天銀行は、楽天カードと楽天証券ホールディングスを子会社化します。“楽天銀行ホールディングス”みたいな持ち株会社ができるわけではなさそうです。
楽天グループ全体として見れば、保険部門の楽天インシュアランスホールディングス、仮想通貨の楽天ウォレットは本再編の対象外です。両社は今後、楽天グループの100%子会社になる予定です。また、楽天カードの子会社である楽天ペイメントとその傘下の楽天Edyも、株式譲渡により楽天グループの子会社になる予定とのことです(↑キャッチアップ参照)。現時点で、銀行・証券と保険は切り離されています。
楽天グループは、今回の再編で、銀行を頂点とし、クレジット事業、証券事業が1つのグループになり、規模の拡大による「総合フィンテック企業」を目指すとしています。“楽天経済圏”のさらなる拡大に向けての一手というところですかな。
みずほ楽天カードはイマイチでしたから、もっとワクワクするようなサーヴィスが出てきてほしいです。みずほ銀行と緊密であるJR東日本の、JRE BANK(楽天銀行がBaaSとして提供)あたりも絡んでの展開だと面白いですがね。
これからの時代、金融・通信・交通の融合が重要なカギになると見ています。

今夏から、NTTドコモでもRCSを提供予定です。
「RCSって何?」という方は、こちらをご覧ください。
4月3日の記事で、JALモバイル(IIJmio)でのRCSの実現について触れましたが、よくよく考えてみたら、複数のキャリアから回線を調達しているMVNOの場合、提供元キャリアのサーヴィスが一律にならないと、MVNOとしては提供できないですよね。
ということは、IIJmioをはじめMVNOがRCSを提供するタイミングは、NTTドコモのサーヴィスイン後ですかね。au回線ユーザー向けに先行提供とかは無理なのだろうか。。。