
NTTドコモの傘下に入った住信SBIネット銀行は、10月1日よりブランド名をd NEOBANKに変更します。
いずれ、社名からSBIもなくなり、“住信ドコモ銀行”とかになるのでしょう。あるいは、条件が折り合えば、三井住友信託銀行持ち分もNTTドコモが引き取るかもしれません。その場合、“ドコモ銀行”になるのでしょう。
私が想像していた、三菱UFJ銀行との協業はなさそうですな。トップ同士が組めば、スケールメリットで面白いことになるかと思いましたがね。
アプリアイコンも変更されます。

気になるのは、これまでのサーヴィスが継続されるのか否か、改悪はあるのかないのかというあたりです。
これまで通りお使いいただけます
サービス内容は一切変更ございません。今まで通り安心してご利用くださいませ。
支店名、支店番号、口座番号、銀行コード(0038)に変更はございません。
ログイン用パスワード、暗証番号、デビット付キャッシュカード番号も変わらずご利用いただけます。
SBI証券と連携したSBIハイブリッド預金など他社サービスとの連携機能も変更はございません。なお、BaaS提携サービスにおいては、変更はございません。
V NEOBANKやJAL NEOBANKが同条件で継続されるのか、雲行きが怪しい気がします。dポイントとVポイントが共存するとは思えません。